
風水ってどういう意味かな?
こんにちは。宇道健竜です。
風水術は自然界の法則から生まれた環境の学問。
目に見えない作用をなんでもかんでも風水に結びつけるなんて、悪徳商法ですね。
色々とありますが運気好転はシビアです。
おかしな事をしなければ、さほど大きなトラブルは起きません。
「ヘンな風水」するから乱れる。
戻そうとして、更に「おかしな風水」をするからドツボにはまる。
自分の行動が追い討ちをかけてる事に気付かないのが理解できない。
では・・・
「初心者の方にもわかりやすい内容にして効率よく幸運を呼ぶために複雑な説明は省き、すぐに運気を変えれるお手軽色風水を!」
日本風水書物によく書いてある内容です。
???
初心者にもわかりやすくって、こんな本読んだら余計に不幸になる。
日本風水なんか、本気で風水を学んでる人は理解できない。
プロが読んで理解できない内容が幸運を呼ぶわけないやん
完全に「占い風水」ってわかる書物は単純に面白いし楽しめる。
しかし、どうでもいい説明にやたらと難解な言葉を使ったり、さっきまでは遊び言葉ばかりだったのが突然専門用語を挿入する書物は許せん
ってなわけで・・・
風水とは「自然界からのエネルギーを最大限に活用するために生活環境を整えていくもの」と解釈でき「地理風水」が根本です。
堪輿学とも言います。
この事から、環境や住居は住む前に形を決めておく必要がありますね。
風水の始まりは陰宅風水からと言われています。
「気乗風則散界水則止」
大地の気は水で流れが変わり、風によって散らされる。
うまく風を防ぎ、水の流れを読む事で「生気」の場所を見つける事ができる。
風水とは、水と気を融合させた大地で生気を養う事を言います。
大地の気の流れを「龍」
密度の濃い気がある場所を「穴」
密度の濃い気がある場所でも塞ぐものがないと気が散るが、「砂」があれば気が散らない。
気が濃くても水がなければ生気にならない。最後に「水」があるかを看る。
水と気を融合させる事で陰陽バランスが整い生気がうまれる。
「龍・穴・砂・水」の地をみつける事を「尋龍点穴」という。
高い山から気「龍」が降りてくる。
その気を両脇から守るように丘「砂」がある。
降りてきた場所が「穴」となり、広大な地「明堂」と、その先に「水」があれば生気がうまれる。
この生気の場所に墓を作る事で子孫が繁栄するという風水を 、
「陰宅風水」
といいます。
細木さんが先祖供養に力を入れる事、四柱推命命式の「年柱」で霊合星人を決めたり「年柱空亡」から算出する、各星人と殺界時期の断定も意味はわかります。
なぜなら「年柱」は親、先祖からの受け継ぎを読みますから。
そこで・・・
もうわかると思いますが、有名自称風水師は「収納」「押入れ」を陰宅風水と言ってますが、馬鹿げた話です。
単純に暗い場所を陰宅という低レベルな発言は、ある意味素晴らしい。
僕は恥ずかしくて言えないが
簡単に言うと最高の風水は、
「肘掛社長椅子に座って目の前にある美味しい飲み物を飲んでいる」
状態です。
後ろには背もたれ(高山)があり後部を守ってくれ、両サイドの肘掛(砂)が中央に気を集め(穴)、目の前は障害物がなくて視野が広く(明堂)、良い物(水)を吸収し何があっても乱れることなし。
こんな感じかな
北(後方)に高い山・・・玄武
東(左)に川や丘(砂)・・・青龍
西(右)小高い山や草原(砂)・・・白虎
南(前方)は海(水)や広大な地(明堂)・・・朱雀
このような「龍・穴・砂・水」が存在し得る最高の地を、
「四神相応」
の地といいます。
その四方位の神が上記の4種です。
僕達が主にやっているのは、自然界の法則を建物に応用させて方位作用である「理気風水」を交えた、住宅の風水が「陽宅風水」となります。
陽宅風水での周辺環境は、ビルや高い建物を山と見て道路を川とします。
建物では玄関前のスペースを明堂とし、家の雨水排水口や上下水道を水と仮定します。
これを参考に宅内に良い気を入れ、入れた良い気を増幅させるのが理気を使った八宅派や飛星派の風水です。
何をしても効果がない場合は外を見て「形殺」がないか確認する必要があります。
これが風水ですよ。
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